プライベート

独立一人起業のススメ②

独立してからの最初の一年は毎日が不安でした。

前の会社から仕事を請け負ったりなど一切しませんでしたので、まさにゼロからのスタート。

狭い一室で、コツコツと朝から晩までテレアポ営業をしていたんですね。

そして受注しては自分でHPを制作。

HTMLを勉強しながらだったので、時間は掛かりましたが結構楽しくやれていました。

今思えば、これが良かったと思います。

絶対下請けにはならないようにする

一人起業なので、スタートダッシュは大事なんです。

独立をしたなら、一日でも早く売上を出さなくてはいけません。

その為に「自分で決断できる状態」と「時間のコントロール」にはこだわりました。

なのであえて、下請けなどの仕事は一切断っていたんです。

もちろん仕事の安定が目的なら下請けです。

下請けから始めて、軌道にのせてから自社サービスを始めるやり方もあるでしょう。

僕がその安定を捨ててまで、元請けにこだわったのは「待ちの下請け」ほど危険を感じることはなかったからです。

待ちの下請けになれば、元請けからの仕事は断れません。

無理難題を言われても断れない、制作修正の遅れでスケジュールが組めないなどある意味奴隷状態になります。

しかも待ちの仕事はそれほど売上を高く期待できません。

期待できない分、数をこなすしかないんですね。

数をこなすには、長時間労働を課すしかありません。そうなればプライベートや家族との時間を犠牲にするしかないんですね。

これでは何のために独立したのかが分かりません。

元請けの状況やタイミングで仕事の質や量が変わるのは、それ自体が不安定と言えます。

待ちの体制ほど不安定で危険なものはありません。

一人起業を続けていくなら下請け業務は断り、いかに「元請け」になるかに徹するべきです。

お金と時間を多くするために独立をしたなら、「待ちの下請け」ではなく「元請け」にこだわりましょう。

営業は大事

「元請け」になるためにはやはり「営業」が大事です。

営業を嫌う人はいますが、これはとても必要なことです。

自分の営業能力にもよりますが、営業をして「自社案件」を増やしていくことが大事です。

自社案件があることで安い仕事は断れ、自分が元請けとなって仕事をパートナーにお願いする事ができます。

現在ゆいまるWebには5業者の制作パートナーがいます。

パートナーに仕事をお願いすることで、自分の時間を確保して、新しいサービスなど考える時間を作っています。

一人起業ならこの「考える時間」を作ることは大事なんです。

そして自分の都合に合わせて仕事をコントロールして、プライベートや家族との時間を充実させることができるんですね。

テレアポなりブログを書くなりして、新規営業で自社案件を増やしましょう。

 

続く

独立一人起業のススメのまとめはこちら

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