こんにちは。この記事を書いた山縣(やまがた)です。 外壁塗装リフォーム集客支援専門です!
あなたは、個人業者だから集客が難しいと思っていますか?
今日は、そんな個人で塗装業をされている方にこそ読んでほしい話をします。
一人親方としてやっている方、
家族経営で小さく続けている方、
法人化せず個人事業のまま頑張っている方。
もしあなたが、
「自分は個人だから」
「会社じゃないと信用されないよな」
そんなふうに、どこかで負い目を感じているなら、今日の話はきっと考え方が変わるはずです。
目次
動画でも解説
「個人だから不利」と思っている塗装業者は本当に多い

これまで本当に多くの塗装業者さんと話してきましたが、個人事業主の方ほど、こんな言葉を口にします。
・会社じゃないから選ばれにくい
・法人の方が安心感ありますよね
・個人だと集客は厳しいですよね
でも、はっきり言います。
それ、もう昔の話です。
今は「個人=不利」の時代ではありません。
むしろ、やり方次第では個人塗装業者こそ、かなり強い立場にいるんですね。
実際に集客できている個人塗装業者はたくさんいる

事実としてお伝えします。
僕のパートナー業者さんのうち、約4割は個人事業主なんです。
・一人親方
・家族経営
・従業員数名
それでも、
・ホームページから問い合わせが入り
・大手メーカー系の会社や地域で名前の通った法人と相見積もりになり
それでも最終的に「あなたにお願いしたいです」そう言われて選ばれています。
これは特別な人たちではありません。普通の、まじめな塗装屋さんなんです。
お客さんは「法人か個人か」で選んでいない

ここで、すごく大事な話をしますね。
お客さんは「法人か個人か」で業者を選んでいません。
見ているのは、まったく別のところです。
・どんな人なのか
・信頼できそうか
・話をちゃんと聞いてくれるか
・説明が分かりやすいか
・施工事例はあるか
・顔や考え方が見えるか
つまり、会社ではなく「人」を見ています。
特に今の時代、知らない業者に突然大きなお金を払うのは、お客さんにとってかなり怖いことです。
これからの時代は「人柄」と「関係性」

昔は、
・看板が大きい
・会社が地元で有名
・法人である
それだけで安心材料になった時代もありました。
でも今は違います。
お客さんは、
知らない人から物を買いません
関係性がない人に工事を任せません
だからこそ、
・想い
・考え方
・仕事への姿勢
・実際の現場
・お客さんの声
こうしたものが「見える形」になっている業者が選ばれます。
そして、この点においては、個人塗装業者は圧倒的に有利です。
個人業者が強い理由①「顔が見える」
個人塗装業者は、
・代表=現場に来る人
・打ち合わせ=施工する本人
・問い合わせ対応=本人
このケースがほとんどですね。
これ、実はお客さんにとってものすごく安心材料なんです。
・話した人がそのまま来てくれる
・下請けに丸投げされない
・責任の所在がハッキリしている
大きな会社では、なかなか出せない強みです。
個人業者が強い理由②「ストーリーがある」
個人でやっている方は、
・なぜ独立したのか
・どんな想いで仕事をしているのか
・どんな経験を積んできたのか
こうしたストーリーを持っています。
これをきちんと伝えている業者は、価格競争に巻き込まれにくくなります。
「安いから」ではなく「あなたにお願いしたい」と言われるようになるからです。
個人業者が弱くなる唯一のパターン

逆に、個人塗装業者が弱くなるのはどんなときか。
それは、
・情報が何も出ていない
・どんな人か分からない
・施工事例が見えない
この状態のときです。
つまり「見える化」ができていないだけなんです。
だからこそ「ホームページ」が重要になる

ここで、ホームページの話になります。
ホームページは、個人塗装業者にとっての最大の武器です。
なぜなら、
・自分の言葉で想いを伝えられる
・実際の施工事例を見せられる
・人柄や考え方を出せる
・24時間、代わりに説明してくれる
これらを、自分のペースで積み上げられるからです。
「そのうち作ろう」は一番もったいない

無料オンライン相談でよく聞くのが、
・そのうち作ろうと思ってます
・落ち着いたら考えます
・もう少し先でいいかなと
でも正直に言います。
それ、一番もったいないです。
ホームページ集客は、
・作ってすぐ爆発するものではありません
・数か月〜1年以上かけて育てるものです
つまり、早く始めた人ほど有利なんです。
個人だからこそ「今」動いた人が勝つ

個人業者は、
・組織が小さい
・意思決定が早い
・動きが軽い
この強みがあります。
だからこそ、
・今のうちに土台を作った人
・コツコツ積み上げた人
が、1年後・2年後に一番ラクな状態になります。
個人塗装業者は、もう弱者じゃない

最後に、これだけは伝えたいです。
個人塗装業者は、決して弱者ではありません。
むしろ、
・人柄を出せる
・現場を見せられる
・想いを伝えられる
この時代において、最強のポジションにいます。
個人塗装業者最強説。これは、根性論でも夢物語でもありません。
正しく「見える化」した人から、すでに証明されている事実です。
やってみて!

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