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絶対やってはいけない集客をやってしまう3つの罠

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下請けからの脱却を考えると、次に出てくる課題は「自分で集客」することです。

 

そして、あれこれ集客について勉強することになるのですが、ここで「罠」にハマり、
抜け出すことが出来ないまま、集客でやってはいけないことばかりを連発してしまうことがあります。

 

できれば、そんな「罠」にハマってほしくないと思っていますので、
今回はハマりやすい「3つの罠」について紹介していきたいと思います。

1: つき合う相手という罠

集客を勉強しだすと、いろいろな本やセミナーに興味を持つようになるでしょう。

 

また、ビジネスの先輩に聞いたり、商工会などで催される無料相談会へ出席したりして、
次から次へと情報を蓄積していくことにもなると思います。

 

しかし、ここに罠が潜んでいます。

 

人は誰もが悪気無く「アドバイスしたい」と考えています。
自分の知っていることなら、それを誰かに伝えたいと考えています。

 

だから、あなたが「集客」について勉強したり、誰かに相談したりすると、ほとんどの場合

 

「僕なら○○するよ。」とか
「○○したらうまく言ったよ」とか
「○○を読んだ方がいいよね」など

 

「よかれ」と思った結果、アドバイスをもらうことになります。

 

このアドバイスそのものは、大変ありがたいことです。
勉強にもなりますし、新しい発見を知れる場合もあります。

 

しかし、そのアドバイスが本当に本人の体験談なのかということがポイントです。

 

誰かから聞いたことを、そのまま伝えているだけかもしれません。
空想の話を伝えているだけかもしれません。

 

小さな部分だけを伝え、肝心な全体像は伝えていない可能性もあります。

 

もしあなたが、すべてのアドバイスをそのまま鵜呑みにすると、

 

「結局、自分は何からはじめて、どうすればいいのだろう・・・」

 

と、途方にくれたまま、何かやらないとダメだと考え、中途半端な知識と大量の労力、
時間を使い、間違った方向へ進んでしまうこともあります。

 

アドバイスをもらえることは、あなたの人間性が優れている証拠なのですが、
アドバイスをすべて鵜呑みにするのではなく、

 

「本物の話なのか」

をきちんと判断し、自分が聞くべき人の話だけを聞くようにしましょう。

 

「でも、聞くべき人かどうかわかりません。」

というお悩みもあると思いますが、そういう疑問を持つ方の話はいったんスルーしておくのも方法です。

 

あなたが実際にお付き合いし「本物だな」と感じる人のアドバイスを、
聞き入れるのが、正しい方向へ進んでいく秘訣です。

 

2: 最適化と効率化という罠

「最適化」「効率化」は、脱下請けには必要なことです。

 

さらに、ビジネスを安定して動かし、右肩上がりで儲けていこうと考えると必要なことに間違いありません。

 

しかし、ここで考えてもらいたいのですが、下請けから脱却するとき、
はじめてお付き合いするお客様に「最適化」「効率化」が必要なのかどうか。

 

最適化と効率化は、ビジネスを大きくする鍵ですが、行動とスピードを落としてしまいます。

 

無駄なことをしない。
利益率の良いことだけをする。

 

このスタンスが、下請け脱却の一歩目に訪れたお客様へ行うことなのかどうかということです。

 

無駄なことはしない」ということで、せっかく直接取引するお客様の家に訪問する回数を少なくするとか、
「利益率を上げたい」からと、あまりおすすめできない工事方法を見積もるとか、

 

こういうことを続けていると、いくら集客しても良いお客様と巡り会うことができませんので、
そのうち仕事が続かなくなってしまいます。

 

ですから、下請け脱却期間やはじめの頃は特に、「最適化」「効率化」という罠にハマらず、
行動とスピードを上げていくことに意識を集中してもらいたいと思います。

 

3: 自分の言葉を使うという罠

集客とは、誰に向けたことでしょうか?

 

間違っても、下請け脱却を考えているのなら「同業者」ではありませんよね。

 

では、誰なのかというと、、、「お客様」であるはずです。

 

そうです。あなたも十分に理解しているはずなのですが、集客の時に使う言葉となると、
ついつい「自分視点」の言葉を使ってしまいがちです。

 

自分たちの業界で使っている言葉を、お客様へ話してしまうことがあると思いますが、これではお客様の心には響きません。

 

お客様が理解し、欲しがっている言葉と、自分たちの言葉には大きな隔たりがあることを理解してください。

 

例えば、
地域の外壁塗装業なら「外壁塗装しませんか!」

 

という看板やチラシを見受けることがありますが、この言葉は誰の言葉でしょうか。

 

これは、自分の言葉。すなわち「売り手目線」の言葉なのです。

 

では、この言葉を、お客様目線に変化してみると、どうなるでしょうか。

 

例えば

「雨漏りで困っていませんか?」

 

こんなふうに伝えることができます。

 

お客様の頭の中には、外壁塗装という言葉よりも、外壁塗装をする理由の方が大きく存在しています。

 

雨のたびに、壁にシミができて困っている。
天井から雨が落ちてきて面倒。

 

このような悩みをお客様が頭の中でぐるぐる考えているのなら、
響くキーワードは「雨漏り」であることがわかります。

 

これが「お客様の言葉」です。

 

つい忘れがちになりますが、「お客様の言葉」を忘れないでください。
「自分の言葉」という罠から脱出できるだけでも、集客の状態に変化が訪れます。

 

4: まとめ

「3つの罠」、いかがだったでしょうか。

 

つき合う相手は大切です。
いっけん話をするだけなら良さそうな人でも、本物ではないこともあります。

 

つき合う人を選ぶようにしておかないと、よくわからない情報に翻弄され、
曖昧な状態を続けることで集客どころではなくなります。

 

最適化や効率化は必要なことですが、今のあなたのステージに必要なのかどうかを検討してください。

 

間違った使い方をすると、行動しない、行動できない、遅い、
という三拍子揃った負のパワーを、下請け脱却期間に呼び込んでしまいます。

 

最後に言葉について。

 

集客は誰に対してするのかを意識できると、誰に伝えるのかがわかりますから、間違えることは少なくなるでしょう。

 

なぜか集客ができない。
なぜか成約ができない。

 

そんな場合には、自分の言葉を話していないか確認してみてください。

 

今回ご紹介しました「3つの罠」は、油断すると巻き込まれやすいことです。

 

いつも気をつけながら、頼れる人を見つけ、自分のステージを意識し、お客様目線でビジネスを進めてください。

この記事を書いた人

代表 山縣
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