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塗装集客で使えるコンテンツマーケティングとは!広告との違いは?

集客のためにコンテンツマーケティングを導入する塗装業者が増えています。

ただ、コンテンツマーケティングの重要性は数年前と今では状況が違います。
以前は「施工ブログを書けば集客に良い結果をもたらす」ぐらいの意識だったのではないでしょうか。

しかし、今ではそれだけで成果を出すことは難しくなっています。では、何を意識して集客につなげるべきなのでしょうか。

今回、集客で使えるコンテンツマーケティングと広告との違いについて説明します。

コンテンツマーケティングとは?


まずコンテンツマーケティングについて説明します。

客に有益なコンテンツ(ブログや動画)を提供し、ファンになってもらうことで収益を上げる方法です。

趣味で書くブログなら好きなように書けばよいのですが、集客につなげることはできません。

集客につながるコンテンツの例は
・クラックの補修
・鉄部下地処理の重要性
・遮熱塗料の効果とポイント

など、他にもありますが『客の悩みや不安に対して解決解説している内容』が重要です。

素人は興味ないだろうと思いがちですが、専門性が高いほど評価が高くになります。
実際にサーモグラフィー診断のブログを見てお問い合わせした客がいるほどです。

 

コンテンツマーケティングに必要なこと

コンテンツマーケティングを始める理由は何だと思いますか?

「自社の認知度アップにつながるから」「売上アップにつながりそうだから」などがすぐに思いつくと思います。間違いではありませんが、いずれにせよ最初にゴールを明確にしておく必要があります。

例えば「塗替え見込み客を集めてお問い合わせを増やす」です。

「単に流行っているから」と何となく始めてみても、ゴールが明確でないとすぐに挫折してしまいます。
では、ゴールを明確にできたら、それをもっと具体的な数字に落とし込みましょう。

「塗替え見込み客を集めて、月10件のお問い合わせを増やす」

1か月の売上でもよいですし、問い合わせ数などでもよいでしょう。正解は一つというわけではなく、ゴールに合致していることが条件です。

次に、ターゲットを明確にします
コンテンツマーケティングではここが重要です。

・地域
・年代
・家族構成
・何回目の塗替えか
・悩みは?

ターゲットを明確にしないままコンテンツを発信し続けても、たとえ有益な情報であっても効率良く刺さりません。

たくさんの人に見てもらえたとしても、その人たちにニーズがなければ意味がありません。
ターゲットを明確にしておけば、どんなタイトルが見てもらえるかがわかりやすくなります。

この部分を見落としたままスタートしてしまうことが多いので注意してください。

 

情報鮮度が大事


コンテンツマーケティングの鍵は情報の鮮度です。

一度作ったからといってそのままにしていては、すぐに情報は古くなってしまいます。

競合他社が鮮度の高いコンテンツを提供しているのであれば、それに負けないよう自社のホームページの内容もどんどん改善していく努力が必要です。

 

広告との大きな違い


では、よくある質問で「コンテンツマーケティングと広告の違いは?」がありますので説明します。それぞれ集客特性自体が大きく異なります。

従来の広告は見込み客に向けて、積極的に業者側からアピールしていくプッシュ型の集客スタイルです。

一方でコンテンツマーケティングは、業者側から積極的に見込み客に働きかけるわけではなく、良質なコンテンツ(ためになる情報)を用意して、見込み客が自然と集まってくるのを待つプル型の集客スタイルです。

押しつけがましい広告は、必要性を感じている人以外にとっては嫌がられます。

コンテンツマーケティングでは、見込み客は有益な情報を求めて、自分からホームページを訪れるので、広告のように敬遠されるということはありません。

また広告は基本的に一度きりの費用となりますが、コンテンツ発信は、そのコンテンツ自体がホームぺージの資産として残るため、長期にわたって効果を発揮しやすいのが大きな特徴です。

良質なコンテンツがGoogleに評価されると、上位表示され、検索経由で自動的に見込み客が集まってくるようになります。

この状態になるとお金を出さずに、検索エンジンがホームぺージを宣伝してくれる状態になり、非常にコストパフォーマンスの高い集客が可能になります。

ただ、コンテンツマーケティングと広告では、成果が出るまでの時間に大きな違いがあります。

広告はすぐに反応が出ますが、コンテンツマーケティングは即効性はありません。

じっくりと時間をかけて成果を待つ必要があるため、できるだけ早く集客、受注を獲得したいという場合には広告のほうが優れています。

 

広告は不要なのか

KWの探し方
広告とコンテンツマーケティングは、正反対といってよいほどその特徴に違いがあるため、コンテンツマーケティングを実施する上では、広告は必要ないと思われがちです。

ですが、広告も必要に応じて併用することで、より効率よく集客が可能になります。

特に外壁塗装というジャンルにおいて、対象となる顧客層には、それほどインターネットを使わない人もいます。

そういった顧客層に対し、コンテンツマーケティングのみでアプローチしていくというのは効率がよくないです。

ですので、チラシなどの紙媒体で集客を行う際に、そこからホームページに誘導するような仕組みを作ってみるなど、既存の広告とコンテンツマーケティングの併用も考えていくほうが、集客効果は高くなります。

 

HPからリストを取る仕組みを導入する


コンテンツマーケティングを行う上で、ぜひとも導入したいのが顧客のリストを取得できる仕組みです。

顧客のリストを取得できる仕組みといっても、それほど大げさなものではなく、メールアドレスと氏名などを記入してもらうフォームを設置するくらいで十分です。

もちろん、ただメールや氏名を記入するフォームを用意したとしても、見込み客側からすれば貴重な個人情報ですので、簡単に提供してもらえるものではありません。

そこで、プロしか知らない外壁塗装の情報など、有益で専門性の高い情報をプレゼントする代わりに、氏名やメールアドレスを登録してもらうのが、コンテンツマーケティングの一つの定番のパターンです。

そのような見込み客の情報(リスト)をホームぺージで収集できるようになると、その集まったリストに向けて、自社から有益な情報を発信したりと、積極的にアプローチをしていくことが可能になります。

自社から見込み客にアプローチをするという点では、広告を打つ場合と同じですが、既存のリストへのアプローチは、インターネット上で行うなら無料で何度でも試みることができるのが良いところです。

コンテンツの発信がある程度軌道に乗ってきたら、リストを取得する仕組みの導入を考えてみる価値はあります。

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この記事を書いた人

代表 山縣
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