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【緊急】塗料・シンナー不足で塗装業界が変わる?今動かない業者は危険

山縣

こんにちは。この記事を書いた山縣(やまがた)です。 外壁塗装業者の集客支援専門です!

最近、塗装業界で確実に異変が起きていますね。

それが、塗料・シンナーの値上げと不足です。

あなたはも、知っていると思います。
実は、ニュースレベルの話ではなく、すでに現場レベルで影響が出始めているんです。

例えば、

・関西ペイント:シンナー製品50%以上値上げ
・日本ペイント:シンナー75%値上げ
・ホルムズ海峡の影響で原材料・物流コスト高騰

ここまで来ると、もう一時的な問題ではありません。

そして今後、さらに深刻になる可能性があります。

動画で解説

すでに現場で起きているリアル


「値上げだけならまだいい」

そう思っている方もいるかもしれませんが、問題はそこではありません。

材料が手に入らないという状況が起き始めていますよね。

・大手が現場数を制限し始めている
・塗料の入荷が遅れる
・工期がズレる
・案件を断らざるを得ない

こういった動きは、すでに一部で出ています。

そしてこれは、これから一気に広がる可能性があります。

このままだとどうなるのか?


ここが一番重要です。

今回の問題は、すべての塗装業者に影響がありますが、影響の受け方は立場によって大きく変わるんです。

①下請け中心の業者

・元請けの仕事が減る
・単価がさらに下がる
・急に仕事が止まる

なぜか?

元請け側が材料を確保できなければ、当然、現場自体が減るからです。

そして限られた現場は、より条件のいい業者に流れるようになります。

つまり「いつ仕事が止まるか分からない状態」になるんですね。

②自社案件を持っている業者

一方で、自社で仕事を取れている業者はどうか?

・仕事自体はある
・問い合わせも来る

しかし問題はここです。

材料がなければ工事ができない

つまり、

・着工できない
・工期が遅れる
・クレームになる

というリスクが出てきているんです。

共通して言える本質


ここで一度整理します。

今回の問題の本質はシンプルです。

「コントロールできないリスクが増えている」

そしてもう一つ大事なこと。

値上げは一度上がると基本的に下がりません。

つまり今回のようなことは、

・今後も起きる
・むしろ頻繁に起きる

可能性が高いということです。

生き残る業者と消える業者の違い


では、この状況の中でやっていける業者はどんな業者か?

答えは明確です。

生き残る業者の特徴

・自社で仕事を取れる
・価格を自分で決められる
・お客様と直接つながっている
・集客の仕組みを持っている

逆に言えば、

・仕事 → 元請け
・単価 → 元請け
・スケジュール → 元請け

この状態では、今回のようなリスクに対応できません。

重要なのは覚悟ではなく準備


よくあるのが、

「これから頑張ろう」
「そのうち元請けになろう」

という考えです。

でも正直に言います。それでは遅いです。

なぜなら、

リスクは突然来るからです。

今回のように、

・資材不足
・値上げ
・現場制限

こういったことは、予告なく起きます。

だから必要なのは、覚悟ではなく、仕組みとしての準備です。

今すぐやるべき具体的な対策


ではどうすればいいのか?

やるべきことはシンプルです。

①自社案件を取れる仕組みを作る

・ホームページを整える
・問い合わせ導線を作る
・地域で検索される状態にする

これがすべての土台です。

②施工事例・ブログを継続する

多くの業者がここで失敗します。

忙しくなる → 更新止まる → 数ヶ月後に問い合わせ減る

これが“集客の波”の正体です。

波をなくすには、仕組み化が必要です。

③Google口コミを集める

今の時代、口コミは現代の紹介です。

・数より内容
・返信の丁寧さ

ここで信頼が決まります。

④SNSで人を見せる

・インスタ
・YouTubeショート

ここでやることは一つ。

人柄を見せることです。

理想の形は「自社7:下請け3」


ここでよくある誤解があります。

「全部元請けにしないといけないのか?」

答えはNOです。

理想は、自社7:下請け3

・自社で安定した利益を確保
・下請けでリスク分散

このバランスが一番強いです。

そして大事なのはこれ。

下請けをやめる必要はない、依存をやめることです。

今動ける業者だけが残る


今回の塗料・シンナー問題は、単なる値上げの話ではありません。

業界の構造が変わるサインです。

・仕事が減る業者
・生き残る業者

この差は、今後さらに広がります。

そしてその分かれ道はシンプルです。

「準備しているかどうか」

正直に言うと、今のままでも、しばらくは仕事はあると思います。

でもそれは、いつ止まるか分からない仕事です。

・自社案件を増やしたい
・安定して問い合わせを取りたい
・元請けに振り回されたくない

もしそう思っているなら、今が動くタイミングです。

やってみて!

ゆいまるWeb 山縣

ゆいまるWeb 山縣

この記事を書いた、山縣(やまがた)です。 外壁塗装リフォーム集客専門で、全国パートナー業者は100社以上。今すぐお問い合わせください

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