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外壁塗装チラシの反響を高めるポイント

あなはた塗装チラシについて悩んでいませんか?

「チラシを配っても反響がない」「そもそもチラシに何を掲載すればよいかわからない」など塗装業者からよく相談があります。

そこでチラシの反響を高めるポイントをお伝えします。

 

一目見た時のインパクトを重視する

毎日たくさんのチラシが客のポストに届きます。なのでチラシはインパクトが肝心です。

 

スーパーのチラシなど、さまざまなチラシを目を通すので、その中から目を留めてもらうには一目見た時のインパクトをいかに大きくするかが大切になります。

 

そのチラシが興味があるか判別するのに1秒弱ほど一瞬なので、その瞬間に外壁塗装をアピールしなければなりません。

 

パッと見たときに、チラシの紙面の上部20%以上の大きさを使って外壁塗装業者であることをはっきりさせましょう。

 

一目見て何のチラシかよく分からないものはすぐにゴミ箱行きです。チラシはタイトルを目立たせることを意識し、その周辺には邪魔になるものは載せないようにしてください。

 

内容は分かりやすくする

チラシの表には主力商品や収益商品を掲載します。これはタイトルと同じぐらい重要なので、タイトルのすぐ下の目立つ位置に配置してください。

 

このようなチラシにすると、外壁塗装の専門業者であることが客にも一目で理解できます。

 

さらに価値を高めるなら「職人の手塗り仕上げ」「費用は全部込み」「自社保証付き」などの表現を商品のそばに配置して、自社の強みが同時にわかるようにしておくとよいです。

 

なぜかというと、外壁塗装のことは一般の人たちにとって分かりにくいものだからです。

 

一般の人にとって相場が分かりにくいので「この価格でここまでできる」という具体的な内容を明らかにすることが集客につながります。

 

料金は具体的だけど全部説明しない

塗装のチラシは一つひとつの施工につき、どのぐらい費用が掛かるか細かく明記させる必要はありません。細かく明記させても、お客さんはよく分かりません。

 

足場費用、塗料費用、施工費用などと細かく明記せず「平米数、足場、塗料、下塗り、中塗り、上塗り、そのほか雨どい、破風、戸袋などの付帯部分もすべて込みの料金」と明記し、戸建の現状によって別途かかる場合があると載せるだけで構いません。

 

チラシの目的は客にお問い合わせしてもらうことです。両面を使って自社のこだわりやアピール情報を多く載せても、パッと見て読むのが面倒くさいと思わせないようにすることです。

 

客は時間が有り余っているわけではありません。毎日忙しいのでチラシをじっくり読み込むことはしません。なので、分かりやすくシンプルにすることが大事です。

 

思い切ったオファーでアピール

コンテンツ集客や営業でも、顧客の心をいかに掴むかが重要です。チラシも相手の感情に訴えかけるような表現を使うことが大切です。

例えば
・全部込みで外壁塗装が〇〇円~
・ご不満があれば全額返金保証
・トリプル保証付き

など、思い切ったオファーで客の心も動くでしょう。そうすることでチラシの反響率もアップします。

デットライン(期限)を決める

チラシはデットラインを決めましょう。例えば『2022年10月末までの期間限定』と決めることで、塗り替えを検討している客の背中を押してあげる効果があります。

期間限定で、お得感を出すことが大切です。

新聞折込チラシはやってはいけない

最後にチラシの配布でやってはいけないことをお伝えします。それは「新聞折込チラシ」です。

 

先日湘南地域の業者が「チラシは新聞折込をやっている」と話していました。私は新聞折込は止めたほうがいいと伝えました。

理由は
・マンションの集合住宅にも配るから
・新聞の部数は減っているから
・押し紙問題があるから

新聞はマンションなどの集合住宅にも配ります。戸建のみだけに配布ができないため無駄になります。

 

他にも新聞の部数は年々減っています。※『昨年も180万部減、全然止まらぬ「新聞」衰退の末路|東洋経済』
取る人が減っているなら、集客効果は期待できません。配りたい地域も限られてきます。

 

最近は押し紙問題もあります。押し紙とは「新聞社が販売店に卸した新聞のうち実際には購読者に届けられない新聞を指す」です。

 

検索すると出てきますが、販売店と大手新聞社が裁判になっているほど深刻な問題になっています。もう新聞折込を使う理由はないです。

 

なのでゆいまるWebは、ポスティングをおすすめしています。ポスティング会社が信用できないと言う業者がいますが、それなら少ない枚数で試して、自分の家にもちゃんと配るかリサーチしてはどうでしょうか。

 

チラシの反響率はまだまだ高いです。狭い範囲の営業エリアならチラシは活用し続けるべきです。

 

チラシを目にした客が「うちもそろそろ外壁を塗り替える時期なことだし、この近所の業者は料金もわかりやすいし、信頼できそうだから一度問い合わせてみるか」といった具合に思ってもらうところまで持っていけるでしょう。

集客している塗装業者ほど、こっそり定期的にチラシを配っているんです。

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この記事を書いた人

代表 山縣
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